ポートスティーブンス
- 2008/03/31(月) 22:56:30
今日は、ブログを始める前に旅行で行った
”ポートスティーブンス”について書こうと思います
ポートスティーブンスは、湾内に野生のイルカが生息する
リゾート地で、「イルカの都」と言われます。
冬にはクジラも見られます
シドニーから車で3時間くらい。
シドニーからの”おすすめツアー”などにもよく載っています。
「イルカと大砂丘ポートスティーブンス」
車で3時間くらいかかることもあって、私達はのんびりと
1泊で行くことにしました。
宿泊先は、ペッパーズアンカレッジというホテルです。
マリーナに面していて、立派なヨットやクルーザーなどが
たくさん停まっていました。
朝一番で出発。
途中で休憩を取りながら、ポートスティーブンスに到着。
ドルフィンウォッチングのクルーズをインターネットで
予約していたので、直接ホテルには行かず
先ずはクルージングの乗り場の確認とお昼ごはんを食べに
ネルソンベイへ。

クルージングの出発までは、時間があったのでランチへ。
ピザを食べました〜
クルージングは、ムーンシャドー・クルーズという会社のでした。

後部には、ネットを張った枠があり、それが海面まで下ろされ
海水プールのようになります。
入るつもりだったのですが、水が冷たくて無理でした。
平気で入っている人たちもたくさんいましたが・・・

1時間半〜2時間くらいのクルーズです。
船の揺れも、それほど気になりませんでした。
しばらく行くと、海面の辺りを泳ぐイルカの姿が!
「しゅん、あれイルカだよ。見えた?」
「そっちじゃないよ、あそこ、ほら」
野生なので、その時々によって、船の傍まで
泳いできてくれることもあるようですが
この時は、イルカの表情が見えるほど近くまでは
来てくれませんでした…
でも会えたのでよかった〜
癒される〜
クルージングが終わると、お土産屋へ。
旅行の記念にと、しゅんが真剣にお土産探し。
(うぅ、まだかしら…結構待ってる・・・)
長時間待たされた挙句、彼が手にしていたものは…
ゴムでできたドクロ人形!
しかも、手でムニュ〜と握ると網目から
脳みそみたいなのが出てくる…というおもちゃ。
気持ちワルッ。。。
(なんで、これなんだ…ポートスティーブンスまで来て…)
結局これはやめて、イルカの人形などが入っている
スノーボールのような物を購入。
(よかった〜あんな気持ち悪いドクロ、家に置きたくないし)
無事お土産も買ってホテルへ。
ホテル内のプールでひと泳ぎ。
夕飯はホテル内のレストランで、オージービーフのステーキ。
柔らかくておいしかったな。
美味しいワインも飲んで、ご機嫌
翌日は、ストックトンビーチへ。
このビーチは32kmもあります。
そしてビーチに沿って、大砂丘が広がります。
香取慎吾くんの西遊記の撮影をした場所としても有名。
ここの砂は、ワイキキビーチ
にも輸出されているそうです。
砂を輸出するって、すごい!
ツアーで来たら、4WDの車で大砂丘を走って
砂滑りもできるそうです。
でも、私達の車は4WDじゃないし、それほど体力も残って
なさそうだったので、歩いて行ける距離の小さな砂山で
持参したソリを使って、ちょっとした砂滑りをしました。
しゅんは、それでもかなり楽しかったようでした。

ランチは、ビーチと砂丘を一望できるカフェで
カラマリ&チップス。
↑イカリングとフライドポテトのこと。
ちなみに、こちらでは”フライドポテト”のことを”チップス”と言います。
一つだけで十分な大きさでした。

こうして、小旅行は終了。
なかなか充実した2日間でした!
- 旅行
- | trackback(0)
- | comment(0)
- HOME |

